使い方・データの注意

SideWork Tracker に戻る

できること

計算結果は目安です。税金の申告などの根拠にはなりません。

データの保存場所

入力した内容は、お使いの端末のブラウザの中(localStorage)にだけ保存されます。 運営者のサーバーには送られず、運営者はあなたのデータを見ることも、元に戻すこともできません。

データが消える・見えなくなることがある場面

保存できる案件は最大1万件ですが、ブラウザの保存容量によっては、それより前に保存できなくなることがあります。 保存できないときはエラーが表示され、それまでのデータはそのまま残ります。

控え(バックアップ)の取り方

  1. 画面下の「控え(バックアップ)」で「控えを書き出す(JSON)」を押します。
  2. ダウンロードされたファイル(例:sidework-tracker-backup-2026-10-10-1530.json)が端末に保存されたか確かめます。
  3. 大切な記録なので、定期的に(例えば月に1回)書き出してください。控えファイルには報酬などの記録が入っているので、他人に渡さないでください。

画面の「最後に書き出しボタンを押した日時」は、ボタンを押した記録です。ファイルが本当に保存されたかは、アプリからは確かめられません。

控えから戻す(機種変更・データが消えたとき)

  1. ほかのタブで開いている SideWork Tracker を閉じます。
  2. 「控えから戻す」で控えファイルを選び、表示された件数・期間・合計を確かめます。
  3. 今のデータがある場合は、まず「今のデータの控えを書き出す」を押し、ファイルが保存されたことを確かめます。
  4. 「今のデータを置き換えて取り込む」を押し、確認のメッセージで OK を押します。

取り込むと、今のデータはすべて控えの内容に置き換わります(足し合わせはしません)。 控えファイルが壊れている・形が違うときは取り込まず、今のデータはそのまま残ります。

複数のタブで同時に使わないでください

同じブラウザの複数のタブで同時に編集・取り込みをすると、ほぼ同時に保存したときに片方の変更が消えることがあります(ブラウザの保存機能の制約で、完全には防げません)。 別のタブでの変更に気づいたときは、そのタブの操作を止めてお知らせします。ページを再読み込みしてから使ってください。

動作の確認

公開前(2026年10月)に、次の環境で動作を確認しました。

次の環境では、まだ確認していません(動作を保証するものではありません)。

確認した環境でも、すべての場面での動作を保証するものではありません。大切な記録は、定期的に控えを書き出してください。