できること
- 副業の案件ごとに、案件名・報酬(円)・作業時間(分)・作業日を記録できます。
- 月ごとの収益・作業時間・実質時給(報酬 ÷ 作業時間)を自動で計算します。
- 記録の編集・削除、控え(バックアップ)ファイルへの書き出しと、控えからの取り込みができます。
計算結果は目安です。税金の申告などの根拠にはなりません。
データの保存場所
入力した内容は、お使いの端末のブラウザの中(localStorage)にだけ保存されます。 運営者のサーバーには送られず、運営者はあなたのデータを見ることも、元に戻すこともできません。
データが消える・見えなくなることがある場面
- ブラウザの履歴・サイトデータ(Cookie など)を削除したとき
- iPhone・iPad・Mac の Safari で、このサイトをしばらく(7日程度)開かなかったとき(Safari の仕組みにより、サイトのデータが自動で消されることがあります)
- 端末の空き容量が少なくなったとき(ブラウザが古いデータを消すことがあります)
- プライベートブラウズ・シークレットモードで使ったとき(閉じると消えます)
- 別の端末・別のブラウザで開いたとき(データは端末・ブラウザごとに別々です)
- LINE・Instagram などのアプリの中で開いたとき(Safari や Chrome とは別の保存場所になることがあります。Safari や Chrome で開いて使ってください)
- このサイトのアドレス(URL)が変わったとき
保存できる案件は最大1万件ですが、ブラウザの保存容量によっては、それより前に保存できなくなることがあります。 保存できないときはエラーが表示され、それまでのデータはそのまま残ります。
控え(バックアップ)の取り方
- 画面下の「控え(バックアップ)」で「控えを書き出す(JSON)」を押します。
- ダウンロードされたファイル(例:
sidework-tracker-backup-2026-10-10-1530.json)が端末に保存されたか確かめます。 - 大切な記録なので、定期的に(例えば月に1回)書き出してください。控えファイルには報酬などの記録が入っているので、他人に渡さないでください。
画面の「最後に書き出しボタンを押した日時」は、ボタンを押した記録です。ファイルが本当に保存されたかは、アプリからは確かめられません。
控えから戻す(機種変更・データが消えたとき)
- ほかのタブで開いている SideWork Tracker を閉じます。
- 「控えから戻す」で控えファイルを選び、表示された件数・期間・合計を確かめます。
- 今のデータがある場合は、まず「今のデータの控えを書き出す」を押し、ファイルが保存されたことを確かめます。
- 「今のデータを置き換えて取り込む」を押し、確認のメッセージで OK を押します。
取り込むと、今のデータはすべて控えの内容に置き換わります(足し合わせはしません)。 控えファイルが壊れている・形が違うときは取り込まず、今のデータはそのまま残ります。
複数のタブで同時に使わないでください
同じブラウザの複数のタブで同時に編集・取り込みをすると、ほぼ同時に保存したときに片方の変更が消えることがあります(ブラウザの保存機能の制約で、完全には防げません)。 別のタブでの変更に気づいたときは、そのタブの操作を止めてお知らせします。ページを再読み込みしてから使ってください。
- SideWork Tracker は、1つのタブだけで使ってください。ほかのタブで開いたままのときは、そのタブを閉じてから使ってください。
- お知らせが出たときは、ページを再読み込みして、直前に登録・編集・削除した内容が残っているか確かめてください(消えている場合は、もう一度入力してください)。
動作の確認
公開前(2026年10月)に、次の環境で動作を確認しました。
- Windows 11 の Google Chrome(バージョン 154)・Microsoft Edge(バージョン 155): 登録・編集・削除・集計・控えの書き出しと取り込み・壊れたデータの扱い・複数タブでのお知らせ
次の環境では、まだ確認していません(動作を保証するものではありません)。
- iPhone・iPad・Mac の Safari
- Android の Chrome
- Firefox
- LINE・Instagram などのアプリの中のブラウザ
確認した環境でも、すべての場面での動作を保証するものではありません。大切な記録は、定期的に控えを書き出してください。